新しい記事を書く事で広告が消せます。
![]() | オススメ 王妃の離婚 佐藤 賢一 <あらすじ> 1498年フランス。時の王ルイ12世が王妃ジャンヌに対して起こした離婚訴訟は、王の思惑通りに進むかと思われた。が、零落した中年弁護士フランソワは裁判のあまりの不正に憤り、ついに窮地の王妃の弁護に立ち上がる。かつてパリ大学法学部にその人ありと謳われた青春を取り戻すために。正義と誇りと、そして愛のために。手に汗握る中世版法廷サスペンス。 |
佐藤賢一のフランスを舞台にした歴史小説はみんな面白いですね。宗教の呪縛からの人間解放がとてもわかりやすく描かれています。とくにこの作品は絶体絶命の「黒」の判定を有能な弁護士が土壇場で「白」に覆すという法廷もの本格推理の常道を踏まえています。
佐藤賢一さんの得意分野だね
はじめまして、小夜之介と申します。
この本を人に薦められて、どんな本か探していたらコチラにたどり着きました。
面白そうですね〜参考になりました。
名前をメモリながら読んでみます(^^)
TBありがとうございました。
この著者の本ははじめてだったんですが、スリリングな展開に魅了されてしまったので他の作品も読んでみたいと思っています。
佐藤 賢一 王妃の離婚 久しぶりに重厚な小説を読んだ気がする。知覚世界を拡げられるような読書体験は、いつでも刺激的だ。始めに、この小説の舞台となる15世紀末フランスの状況を簡単に説明しておこう。ジャンヌ・ダルクの登場を奇貨としてイギリスとの
http://maromaro.com/archive/2005/12/pos...
↓ジャンル別
↑作家別
うちで読みたい本がみつからなかった方はこちらからも探してみてくださいな
Author:しろじぃ
読書が好きな一匹狼(猫)です